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【レタス栽培】簡単ラクチン!ベランダでいつでもサラダ自産自消!お弁当の彩りもすぐに☆

簡単レタス栽培 家庭菜園&食育

ベランダでレタスのプランター栽培を始めて、3年経ちます。

プランター2つを交互に使って、1年中栽培してるので、季節関係なく、我が家はいつでもレタスがあって、サラダがすぐに作れます。お弁当作りで緑が足りない時の彩りにも、1,2枚すぐに収穫できるので、すごく助かります。

この、3年位レタス買ってませんが、週3日は夕飯の副菜でサラダ食べます。我が家は、私と小学生の娘2人の3人暮らしですが、週3回収穫しても、すぐに育ってくれるので、次の分に困りません。

夏は、どうしても虫がつくのですが、できるだけ農薬使わず育ててます。でも、やっぱり、虫が少ない秋や冬の方がラクチンかな。

今回は、9月中旬に種まきした様子を記事にしてみます☆

種まき(9月17日)

我が家で使っている種は、サラダレタスミックス5、という商品。5種類のレタスが混合されているので、彩りきれいなサラダができます。

土に、割りばしとか指で1cm位の溝を作って、ぱらぱらとまきます。小さくて薄い種なので、均等な間隔にするのは難しいですが、適当です。発芽してから、間引きします。たっぷり入っているので、もったいないと思わずに、あまり気にせずパラパラまいてます。

レタス種まき
9/17 レタス種まき

その上に薄く土をかけて、種が流れないように、優しく、たっぷり水をやります。真冬に種まきするときは、発芽するまで、室内の明るい場所に置いてますが、この時は、まだ暑いくらいだったので、ベランダにそのまま出してました。発芽するまでは、毎朝水やりしてから出勤です。

  

発芽(9月20日)

種まきして3日、小さい可愛い芽が出てきました。何回も繰り返し栽培してますが、この発芽を確認すると、毎回テンション上がります。いとおしくなります(笑)。

レタス発芽
9/20 レタス発芽

翌日には、遠目でも発芽が確認できる状態になってました。可愛い双葉です。

9/21 レタス発芽2日目
9/21 レタス発芽2日目

 

種まきから10日目(9月27日)

本葉も出てきて、レタスらしさが出てきました。

日に日に大きくなるので、子ども達も、毎朝起きると、レタスを見に行くようになります。

9/27 種まきから10日目

 

種まきから15日目(10月2日)

さらに大きくなったので、少し間引きしました。間引き前の写真を撮り忘れてしまいましたが、20本位間引きしました。

レタス種まきから15日目
10/2 種まきから15日目

 

種まきから28日目(10月15日)

ちょっと、写真撮る間隔があいてしまいましたが、あっという間にこの大きさです。

もう、外の大きい葉っぱは収穫できます。

この時はまだ、この前のターンのレタスが収穫できていたので、我が家は、まだ収穫せず。

ちょっと忙しくて、間引きが甘かったかな。。混みあってますが、まあいっか、とこのまま育てます。

レタス種まきから28日目
10/15 種まきから28日目

 

種まきから32日目(10月19日)収穫開始!

もりもりになってきました。

この前日に、前のターンのレタスを終了させたので、この日から、収穫スタート。大きくなった、外側の葉を、キッチンばさみで切り取っていきます。

レタス種まきから32日目
10/19 種まきから32日目

手前に写ってるのは、ラディッシュ。ラディッシュも一緒に収穫して、娘2人と私の3人分、サラダ完成!

収穫したレタスとラディッシュのサラダ
収穫したレタスとラディッシュでサラダ作り

 

種まきから41日目(10月28日)

10/19から、4回収穫して同じようにサラダを作りましたが、成長スピードがすごくて、2日収穫しないと、こうなります。

さぼれなくなるので、子ども達が学校から帰ってきたら、今日の分のレタスを収穫しておくように頼んでおきます。洗って適当な大きさにちぎるところまでしてくれるので、仕事から帰ってきたら、キュウリとかトマトを添えるだけでサラダが完成します。

レタス種まきから41日目
10/28 種まきから41日目(収穫4回済)

 

種まきから51日目(11月7日)

まだまだ成長スピードが上がる時期が続きます。食べても食べても、翌日には復活してる状態。嬉しい悲鳴状態です。

レタス種まきから51日目
11/7 種まきから51日目(収穫10回以上済)

栽培終了の時期

暖かい四国という土地、また、暖冬でもあったこともあり、こんな状態が12月中旬まで続きました。

12月末ころになると、寒さと苗の疲れで、成長スピードが落ちてきたので、もう一つのプランターに種まきしました。真冬の種まきも、変わらず、同じようにしますが、発芽するまで室内の明るい場所においてました。12月の発芽は、5日かかりました。

種まきから4か月ほど経った、1月初旬から、外の葉を収穫するのではなく、もう終わりかなと思う苗を根元から切り取って使い切っていきます。

最後の収穫前がこの状態。ちなみに1月27日、種まきから4か月と10日間。毎日、ごちそうさまでした。

最後の収穫前の状態

これを根本から全部切り取って、終了になりました。前々日位に根本を切ったレタス、小さい葉が新しく出てきてます。すごい生命力。

ちなみに、我が家でレタス用に使っているのは65型のプランターです。

これで、全部を取り終わったころには、12月に種まきした方のプランターのレタスがもりもりになってくるので、そちらの収穫にうつります。

こんな感じで、2つのプランターを使って、この3年間、年中、我が家はレタスを切らすことがありません。ちなみに、冒頭で紹介した種ですが、3年目にして使い終わりました。かなりの量が入ってました。種にも期限があって、実は、3年目は期限が切れてましたが、ちゃんと発芽しました。発芽率がちょっと落ちたような気もしなくはないですが。。

こう考えると、種一袋で3年分のレタス。すごいコスパです。

子ども達も、レタスの種まきから発芽、収穫までが生活の一部になってきて、以前は、サラダをあまり好まなかったですが、今は、普通に食べます。

庭でBBQをしたときは、その場でちぎって、お肉を巻いて食べたりもしてます。

育てて収穫して食べる、という日常を子ども達に過ごさせることは、すごく良いことじゃないかな、と思います。

庭の花壇のような小さい畑では、毎年、新しい野菜に挑戦しています。新しい挑戦をする一方で、ルーティンにできるプランター栽培。良いバランスです。

レタス栽培は、子どもさんとも一緒にできる簡単家庭菜園。

一人暮らしで節約したい学生さんとかにもおすすめだな、と思います。私は、老後までやっていきたいな、と考えている今日この頃です。

 

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