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高知県香南市【アクトランド】国内唯一の人力観覧車!他にはない不思議な遊具を無料で!

国内唯一の人力観覧車 アクティビティ

高知県香南市、野市町、突如現れるテーマパーク。「創造広場 アクトランド」です。

国内唯一の人力観覧車をはじめ、見たことのない遊具がずらりと並んでいます。私も、子どもと初めて行ったときは、なんか怪しげな空間のような感じがして、恐る恐るでしたが、とにかく面白い場所で、何回も訪れています。

しかも、遊具が並ぶ自遊空間は無料!

有料展示館もあって、坂本龍馬の生涯をろう人形で展示した「龍馬歴史館」、絵金の本物が見られる「絵金派アートギャラリー」、100年前のクラシックカーや高級車が並ぶ「世界クラシックカー博物館」な、世界の偉人の歴史に残る名場面をろう人形と舞台セットで展示した「世界偉人館」など。「世界偉人館」は、朝ドラ「らんまん」で生涯を描かれた牧野富太郎博士のろう人形もあることから、今年は、人気があったとか。ろう人形がそっくり過ぎてすごいらしいです。

大人がこだわりぬいた展示、いつか行こうと思いながら、私は、まだ有料空間には踏み入れたことがありません。

まあ、もうちょっと、子どもが大きくなってからかな。今は、まだ、無料の自遊空間で大満足ですから。

詳しく見たい方は、アクトランドHPをご覧ください。

近くには、のいち動物公園もありますので、帰りに寄ったりもできます。そうなると、1日思いっきり遊ぶことになります。大人も子供も、ぐったりコースです。

先日も、下の子とアクトランド行ってきたので、ご紹介です。

  

 

駐車場

第1~3駐車場までありますが、第1駐車場が最寄りです。今回、第1駐車場がいっぱいで、第2駐車場に停めました。それでも、歩いて2,3分で、すぐ入り口です。トータルで285台分あるらしいので、よほどのイベントでもない限り、停められないことはないと思います。

アクトランド第2駐車場

アクトランド入り口

 

わんぱく広場

入り口を抜けると、不思議な遊具がずらりと並ぶ「わんぱく広場」が広がっています。

遊園地っぽい乗り物もありますが、すべて、人力!

①人力観覧車

これ、国内最小かつ唯一の人力観覧車らしいです。サイドにある自転車をこぐことで、観覧車が回ります。今回は、一緒に乗っていた男の子のお父さんと、友達同士で乗っていた小学校高学年位の女の子がこいでくれていたのに、便乗させていただき、私はこがずに済みました。

漕ぐ人が疲れると、がくんと止まったりもするので、それが面白くて、きゃっきゃと喜びながら3周位のせてもらってました。

 

②人力ドラゴン

ライジング号と名付けられたドラゴン。これもまた人力です。先ほど、人力観覧車をこいでくれた小学生がこちらも動かしてくれていた時に便乗させてもらいました。ペダルを20回踏んで、ハンドルを回し、ブレーキを外すペダルを踏むと、グーンと動く感じです。ハンドルの回す回数で、揺れの大きさが制御されるので、乗っている子ども達は、「もっともっと!」と叫んでました。

 

③ぶら下がり回転

ぶら下がれる、うんていがサークル上に並んでいて、大人が力を込めて、回し、子ども達がぶら下がって回って楽しむ遊具。大人が3人位参加してくれると、勢いよく回って、楽しいです。勢いがついてきたら、大人も時々足を地面から離して楽しめちゃいます。

 

④ドキドキワンダーランド

メイン遊具になると思います。高さが20Mもある、巨大ジャングルジム。頂上まで登ると、9000万年前の本物の恐竜の卵が見られるらしいです。子ども達は見たことがあるのですが、私は登れず見れてません。なので、写真もありません。。

頂上まで登るスピードを競う大会とかも行われているようです。わが子たちは、まだ挑戦できる大きさじゃないですが、大人が挑戦してみるのも面白いかもしれませんね。

  

⑤挑戦の道

わが子が一番好きなアトラクションです。ヘルメットと安全ベルトを装着し、安全ベルトについたフックをうまく使いながら、巨石の上を進んでいきます。

最後は、鐘を鳴らしてゴール!

途中で、脱落しちゃう子も結構いて、お母さんお父さんが抱っこで降ろしてます。下の子は、足がギリギリ届かないところも果敢に挑戦して、ゴールできました。ゴールできた達成感もあるのか、楽しかったらしく、この日は4回もやりました。

 

その他

トランポリンなんかも置いてあって、はしゃいでました。

写真ないですが、恐竜のオブジェにまたがれたり、古いトラクターの運転席に乗れたり、すごく小さい子が遊べる空間もあったりしてます。

 

レインボーショップ&カフェ

ソフトクリームやわたがし、飲み物など購入して休憩できるスペースです。自販機もあります。ペットボトルが200円と、普通の自販機よりちょっと高めですが、テーマパークですからね。

夏場はかき氷も売ってましたね。

ものづくり体験も、いつも何かしら企画されていて、スノードームとかハ―バリウムなんかを作る体験もできます。こちらの体験は、有料で、作るものによって価格が違います。

 

Akioコレクション

創設者の北村精男さんのコレクションの一部が無料展示されているところです。

レインボーショップの休憩所奥、トイレに行く道に展示されています。

うちの子は、年代物の電話機に夢中になってました。公衆電話も、もうほとんどなくなった今、こんな電話機は、ジブリのアニメでしか見たことがない世代ですからね。

 

まとめ

こんな感じで、半日、娘と遊びまくりました。上の子は、友達と遊びに行っていたので、今回は、下の子とのデート。上の子も、行きたかったらしく、夜はすねてました(笑)。

無料ですからね、いつでも連れていけますよ♪

これだけ遊べて無料ってすごいですよね。アクトランドのモットーは「感性を育むテーマパーク」ということらしいです。乗ったら、係の人が安全確認して、機械で動いてくれるアトラクションとは違って、自分たちで、どうやったらケガしないで安全に楽しめるかを考えながらのアトラクション。全国的にも、こんな施設なかなかないんじゃないでしょうか。

高知に来た際には、ぜひ!おすすめです。

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